メモ
🛡️ セキュリティ通知
- #2292で、パストラバーサルによるリモートコード実行の脆弱性を修正しました。
- #2232で、トークンのスコープを縮小するためにGitHub Actionsワークフローに明示的な権限を追加しました。
- google.golang.org/grpcを更新#2296のgo.modで1.79.3から1.82.1に更新
- #2302で、既知のCVEを修正するために組み込みOHIのバージョン(nri-docker、nri-flex)を更新しました。
- #2301でTrivyスキャンによってフラグが立てられた脆弱な依存関係を更新
🚀 機能強化
- #2290で、disable_plugin_default_dir_scanを介してデフォルトのインテグレーションの場所を無視するサポートを追加しました。
- #2293でAgent Controlが使用する環境変数を公開
- #2295で、AWSのタグと一致するようにOCIタグのサポートを追加しました(フェーズ1 + フェーズ2)。
- #2300で、Agent Controlが管理するエージェントに対してNRIA_DISABLE_PLUGIN_DEFAULT_DIR_SCANをデフォルトで有効にしました。
- #2291で、Agent Controlのアーティファクトからnri-flexを削除しました。
🐞 バグ修正
- #2303で、リリースおよびカナリアワークフローの欠落していたジョブ権限を復元しました。
サポートステートメント:
エージェントの新しいバージョンがリリースされました。標準的な手順に従って、infrastructureエージェントをアップデートしてください。
最新のエージェントバージョンが利用可能になり次第、アップデートすることをお勧めします。最新バージョンにアップグレードできない場合は、エージェントを90日以内のバージョンにアップデートしてください。エージェントを最新状態で維持するについて詳しくお読みください。
エージェントのリリースとサポート日に関する情報については、New Relic InfrastructureエージェントのEOLポリシーをご覧ください。